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「教育の物差しを増やしたい」—キンダーラボ代表・相佐優斗の原点

執筆者の写真: 相佐優斗 キンダーラボ代表
相佐優斗 キンダーラボ代表
10月11日
読了時間: 3分

英語と思考力で「自分軸」を育む教育者として


キンダーラボ株式会社 代表取締役の相佐優斗(あいさ ゆうと)です。

2000年富山県生まれ。幼少期の6年間を米国オハイオ州で過ごし、帰国後は富山中部高校を経て、自己推薦入試で早稲田大学社会科学部に進学・卒業しました。

大学在学中に創業した英語指導事業では1,500名以上の進路・英語資格指導に携わり、著書『3ヶ月で英検®準1級をとる!』(幻冬舎)はAmazon1位を獲得。2026年、小学生特化の英語教育プラットフォーム「キンダーラボ」を創設しました。



幼少期からのストーリー:挫折と「伝える力」で見出した勝ち筋

Story①米国のギフテッドクラスで見つけた「代理プレゼンター」の才能

日本で登園拒否だった6歳の頃、渡米先の公立校でIQ選抜の「ギフテッドクラス」に入室。ロボットやプログラミングに没頭する天才たちに囲まれ、彼らの作品の魅力を人前で紹介する「代理プレゼンター」を引き受けたことが、伝える楽しさを知る原点となりました。


Story②偏差値26からの猛追、中学受験の不合格、そしてトップ高へ

小5の帰国後、日本の減点主義に戸惑いつつも中学受験に挑戦。模試の偏差値26から1年で60超まで引き上げたものの、本番で不合格を経験しました。しかし公立中で内申オール5を維持し、トップの富山中部高校へ進学。中受の仲間と再び同じ教室で合流し、「一度レールを外れても学びを止めなければ追いつける」ことを学びました。


Story③全国英語スピーチ優勝から、早稲田大学へ

高校では東大至上主義のカリキュラムで一時挫折するも、自身の原体験を乗せた英語スピーチに挑戦し、全国大会で審査員満票の優勝。その経験と言語力を活かし、一般入試の一発勝負ではなく、活動実績と論理的思考力を評価する自己推薦入試で早稲田大学に現役合格しました。



キンダーラボで叶えたい教育:「物差しの数」を増やし、一生モノの思考力を

私の願いは「教育の物差しの数を増やすこと」です。

小学生が英検®準1級などで壁にぶつかる原因は、単語力不足ではなく「大人の社会経験」がないことにあります。キンダーラボでは丸暗記を排除し、「Why good?(どんないいことがあるか)」の対話を通じて、小学生のうちに社会課題を考える論理的思考力を養います。


英語を早期に終わらせる目的は、偏差値競争で競うためではなく、浮いた時間を「何かに没頭できる自分(自分軸)」の形成に充てるためです。小学生で英語と思考力の土台を築けば、中学受験にとどまらず、高校・大学の総合型選抜(推薦)、IB校、海外名門大進学など、将来の選択肢をいくらでも広げられます。


国際系の学校を中心に幅広くこ
国際系の学校を中心に幅広くこ


少しでもご興味のある皆様へ:お子さまの強みを見つける対話を

キンダーラボは知識を詰め込む「先生」ではなく、挫折を乗り越えてきた若手メンターが「人生の少し先を走るロールモデル」として伴走します。


「大手塾の宿題漬けに違和感がある」「英検上位級でつまずいている」「中受以外の進路も視野に入れたい」など、どんなお悩みでも構いません。お子さま一人ひとりの可能性を最大化するロードマップを、ぜひ一緒に描きましょう。


キンダーラボ代表

相佐優斗





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