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KINDER LAB
ニュース


「教育の物差しを増やしたい」—キンダーラボ代表・相佐優斗の原点
英語と思考力で「自分軸」を育む教育者として キンダーラボ株式会社 代表取締役の相佐優斗(あいさ ゆうと)です。 2000年富山県生まれ。幼少期の6年間を米国オハイオ州で過ごし、帰国後は富山中部高校を経て、自己推薦入試で早稲田大学社会科学部に進学・卒業しました。 大学在学中に創業した英語指導事業では1,500名以上の進路・英語資格指導に携わり、著書『3ヶ月で英検®準1級をとる!』(幻冬舎)はAmazon1位を獲得。2026年、小学生特化の英語教育プラットフォーム「キンダーラボ」を創設しました。 幼少期からのストーリー:挫折と「伝える力」で見出した勝ち筋 Story①米国のギフテッドクラスで見つけた「代理プレゼンター」の才能 日本で登園拒否だった6歳の頃、渡米先の公立校でIQ選抜の「ギフテッドクラス」に入室。ロボットやプログラミングに没頭する天才たちに囲まれ、彼らの作品の魅力を人前で紹介する「代理プレゼンター」を引き受けたことが、伝える楽しさを知る原点となりました。 Story②偏差値26からの猛追、中学受験の不合格、そしてトップ高へ...

相佐優斗 キンダーラボ代表
10月11日


【キンダーラボとは?】幼少期からの英語教育が出口戦略の選択肢を広げる理由
こんにちは、初めまして!キンダーラボ株式会社代表の相佐優斗です。 私たちは、初等部のお子さんを中心に、英語教育・進路指導の家庭コンサルティングを行っています。この記事では、なぜ私たちが「英語」を軸に事業を行っているのか、その背景にある教育観からお話しさせてください。 教育業界で感じてきた違和感 私たちはこれまで、日本の教育に携わる中で様々な課題を目の当たりにしてきました。 ・人生の成功が「学力」や「学歴」によって定義されてしまう、成功という定義の狭さ ・正解のある問いばかりを問われ、自分の意見や意思を持つ必要性がない教育 ・勉強の目的が「受験」にならざるを得ない教育システム 教育業界に身を置きながらも、競うこと、良い成績や偏差値に到達することがすべてであるかのように語られるシステムに、私たちは違和感を感じてきました。 「その子にはその子の勝ち方、幸せになる方法が絶対に存在する」 なぜなら今の時代、 ・いい学校に行けても、落ちこぼれて不登校になってしまう子 ・自分らしく生きることができなくなってしまう子 ・義務教育という枠組みを外れた瞬間に、歩むべ

相佐優斗 キンダーラボ代表
9月10日
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