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KINDER LAB
ニュース


スキマ時間と交換日記で育んだ、自走できる英語力とは?
英語の曲に合わせて踊ることが大好きな、小学6年生の受講生。かつてイタリアの現地校に通っていた経験があり、帰国後もオンライン英会話などを通じて英語に親しんできました。 中学受験を控え、大好きなバレエをお休みしながら進学塾(国語・算数)に通う日々。お母様は「これまでの海外経験や英語の強みを活かし、帰国子女枠入試も見据えて確かな資格を持たせてあげたい」と考えていました。 独学で挑んだ3級には合格できたものの、その先の「準2級」の壁は想像以上に高く、これまでの感覚や独学だけでは突破が難しいと感じるように。受験勉強と並行しながら、限られた時間で着実に力を伸ばすための挑戦が始まりました。 1日20〜40分。朝のスキマ時間と自走学習の確立 受験塾の課題もあるなかで、小学生が準2級に挑むための鍵となったのは、無理に机に張り付くのではなく「日々の生活動線に学習を組み込むこと」でした。 1. アプリを活用した単語のインプット 登校前のわずかな時間や移動中のスキマ時間を使い、単語学習アプリ「Quizlet」を日課に。イラストやヒントを参考にしながらゲーム感覚で語彙を定

相佐優斗 キンダーラボ代表
22 時間前


「めんどくさい」から学校テスト100点・短期留学へ英検®2級を掴み、英語を一生モノの武器にするまで
幼少期から車内や食事中にディズニー英語を聞き流すなど、自然な形で英語の音に親しんできたW.Y.さん。 しかし、学年が上がるにつれて必要となる単語のスペル暗記や、自分の言葉で筋道立てて文章を組み立てるライティングに対しては、「めんどくさい」「もっと遊んでいたい」と強い抵抗感を抱いていました。 家庭内で親主導の学習を進めようとすると、どうしても摩擦が生まれやすく、自分から進んで机に向かう状態をつくるのは容易ではありませんでした。 「どうすれば無理なく苦手意識を手放し、本人のやる気を引き出せるのか」 そんな模索の中でスタートしたのが、一律の講義形式ではなく、本人の性格や理解度に合わせて目標を一つひとつクリアしていく1対1の個別アプローチでした。 褒められてついた自信。「90文字の壁」を越えた反復の力 学習を進めるうえで転機となったのは、否定せずに良い着眼点を認め、前向きに引っ張ってくれるメンターとの信頼関係でした。 1. 週2回のセッションを軸にした直前学習・復習の徹底 「いつまでに何をやるか」を細かく設定し、宿題と過去問演習を反復。ただ知識を詰め込む

相佐優斗 キンダーラボ代表
22 時間前


中学受験勉強と両立しながら、小学4年生のM.K.さんが英検®2級を掴み取るまで
幼少期に英語の幼稚園に通い、お母様の勧めで5級から英検に挑戦し始めたM.K.さん(小学4年生)。難関校を目指して中学受験の勉強に打ち込む傍ら、「将来は任天堂でゲームクリエイターになりたい」「英語で外国人と堂々と話して驚かせてみたい」という明確な夢を抱いていました。 しかし、小学校低学年まで順調に進んできた英語学習の前に、英検®2級の「ライティング(英作文・要約)」という大きな壁が立ちはだかります。 試験用紙を開いても、環境問題や社会問題といった小学生にとっては馴染みの薄いテーマが並び、当初は手が止まって白紙のまま時間が過ぎてしまうこともありました。文字数や採点基準の厳しさに直面し、思うような点数が出ずに悔しい不合格を経験することもありました。 白紙状態から「書きまくる練習」へ。悔しさをバネにした努力 「絶対に合格したい」 惜しい不合格が続いても、M.K.さんの心が折れることはありませんでした。悔しさを原動力に変え、自ら「気合を入れてやり切る」と決意。自分の弱点であったライティングと徹底的に向き合う日々が始まりました。 1. 難しい社会テーマの「概

相佐優斗 キンダーラボ代表
22 時間前


帰国子女なのに、単語が覚えられず絶望。そんな彼が、英検®準1級に合格した話。
香港で暮らしていたT.H君。英会話はお手の物だった! もともと香港での暮らしを経験していたT.H君。現地での日常生活の中で自然に英語を使う場面が多く、学校で友達と話したり、先生とやり取りをしたりする中で、気づけばスラスラと自分の言葉で英語を話せるようになっていました。 そんなT.H君の姿を見て、ご両親も「この英語力は確実に将来の大きな強みになる」と確信。帰国後も英語を活かせる環境を意識して整えていきました。 その結果、ListeningとSpeakingでは抜群の力を発揮し、学校の授業でも自信を持って英語を使いこなしていました。 得意なリスニング力を武器に、2級までは難なく合格。そしていよいよ準1級へ挑戦! これまでの英語学習の中で特に光っていたのが、T.H君のリスニング力でした。ネイティブの発音も自然に聞き取ることができ、その強みを活かして英検®に次々合格していきました。そして本格的に中学受験を考える中で、帰国子女枠での受験を見据え、さらに高い級への挑戦を決意しました。 英検®2級までは難なく合格し、周囲を驚かせるほどの実力を発揮してきました。

相佐優斗 キンダーラボ代表
9月16日


インターに通っていても落ちる?英検®準1級に挑んだ真鈴さんの「リアル」
元々カナダに住んでおり、帰国後にインターに入学した真鈴さん。国語や算数に不安があるからこそ、受験対策は「英語」を強みに! 真鈴さんは、カナダで過ごした幼少期の頃から、日常生活の中で自然に英語に触れていました。友達と遊ぶ時も、学校で先生とやり取りする時も、英語を使うことが当たり前の環境だったのです。しかし、帰国後にインターナショナルスクールに入学した時、英語に関しては特に不安は感じませんでしたが、国語や算数が周りの子に比べてかなり劣っており、「どうやって勉強を進めていけばいいのか分からない…」と感じることもありました。 そんな真鈴さんを見て、お母様も英語の力を活かしつつ、他の科目とのバランスをどう取るか戸惑っていたのです。 その中で、真鈴さんの強みを活かすために、英検®を受けることを決めて、少しずつ準備を進めることになりました。 英検®も次々に合格し、2級もListeningを武器に合格! 実際に英検®に挑戦する際、最初はご両親と一緒に過去問を使って少しずつ対策を始めました。試験の難しさに最初は戸惑いもありましたが、一緒に解いていく中で少しずつコツ

相佐優斗 キンダーラボ代表
9月16日


発展途上国の医療支援のために小学生で挑んだ英検®準1級
英語が大好きだったY.T君。将来の夢は「海外で活躍するお医者さん」! 小さい頃から英語に親しみ、自然と外国の文化や世界のニュースに興味を持っていたY.T君。そんな彼には大きな夢があります――それは「国際的に活躍する医師」になることです。 その原点には、祖父が病気になった時の経験がありました。身近な人の苦しむ姿を前に「同じように困っている人を助けたい」と強く感じたことが、彼を医学の道へと導いたのです。 日本だけではなく、もっと多くの人を救える医師になるために、Y.T君は大好きな英語を強みに変え、将来の夢へとつなげるべく、まずは英検®の勉強から始めました。 2級までは順調に合格!いよいよ準1級に挑戦! Y.T君は、日々好きな歌を英語で聞き取ることができたり、外国の絵本を理解できたりするたびに、「もっと英語をしゃべれるようになりたい!」という気持ちがふくらみ、自然と英語への親しみも増していきました。 そうして英語に親しみながら力を伸ばしていくうちに、英検®の各級にも次々と合格。順調にステップを重ね、ついには2級まで合格することができました。...

相佐優斗 キンダーラボ代表
9月12日
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