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【キンダーラボとは?】幼少期からの英語教育が出口戦略の選択肢を広げる理由

執筆者の写真: 相佐優斗 キンダーラボ代表
相佐優斗 キンダーラボ代表
9月10日
読了時間: 3分

こんにちは、初めまして!キンダーラボ株式会社代表の相佐優斗です。

私たちは、初等部のお子さんを中心に、英語教育・進路指導の家庭コンサルティングを行っています。この記事では、なぜ私たちが「英語」を軸に事業を行っているのか、その背景にある教育観からお話しさせてください。


教育業界で感じてきた違和感

私たちはこれまで、日本の教育に携わる中で様々な課題を目の当たりにしてきました。

・人生の成功が「学力」や「学歴」によって定義されてしまう、成功という定義の狭さ

・正解のある問いばかりを問われ、自分の意見や意思を持つ必要性がない教育

・勉強の目的が「受験」にならざるを得ない教育システム

教育業界に身を置きながらも、競うこと、良い成績や偏差値に到達することがすべてであるかのように語られるシステムに、私たちは違和感を感じてきました。


「その子にはその子の勝ち方、幸せになる方法が絶対に存在する」

なぜなら今の時代、

・いい学校に行けても、落ちこぼれて不登校になってしまう子

・自分らしく生きることができなくなってしまう子

・義務教育という枠組みを外れた瞬間に、歩むべき人生を見失う子

も、決して珍しくないからです。

もちろん、基礎的な学力をしっかりと身につけることや、大学に行くことに価値がないわけではありません。大事なのは、その教育過程の中で「自分の人生を自分で切り開く力」を身につけることです。


花まる子育てカレッジとの対談でも、終始話題は「早期の英語教育」の意義
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なぜ、その武器が「英語」なのか

自分の人生を自分で切り開くためには、まず「選べる道がいくつあるか」を知っている必要があります。選択肢を知らなければ、そもそも選ぶことすらできません。

英語は、その選択肢の数そのものを物理的に増やしてくれる、数少ない武器です。


国内の中学受験・大学受験というレールだけでなく、海外進学、インターナショナルスクール、IB、帰国子女枠、あるいは将来のキャリアにおける働き方の選択肢まで。英語ができるかどうかで、進むことのできる道の数、出会える人の数は大きく変わります。


しかも英語は、早く始めるほど、学力への負担を増やすことなく、時間をかけてゆっくり育てられる科目でもあります。だからこそ私たちは、幼少期からの英語教育を、単なる「早期教育」としてではなく、お子さんの人生における「出口戦略」の選択肢を広げる投資として捉えています。


IB含めた全国の学校で多数講演を実施しています。
IB含めた全国の学校で多数講演を実施しています。


保護者に知ってほしいこと、お子さんに身につけてほしいこと

大事なのは、その教育過程の中で自分の人生を自分で切り開く力を身につけることです。

そのためにも、保護者の皆さまには様々な出口戦略を知っていただきたいですし、お子様には、その選択肢を自分で選び取れるだけの人間力を身につけてほしいと思っています。

キンダーラボでは、私たちが現場で見てきた家庭教育のリアルや、英語教育を通じて選択肢を広げる具体的な方法について、少しずつお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。


キンダーラボ株式会社 代表

相佐優斗



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