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【活動報告】「キンダーラボ」受講生説明会を開催。西岡壱誠氏・じゅそうけん伊藤滉一郎氏が登壇し、令和の教育トレンドと早期英語戦略を語る

執筆者の写真: 相佐優斗 キンダーラボ代表
相佐優斗 キンダーラボ代表
10月11日
読了時間: 3分

キンダーラボ株式会社は、2026年10月7日(水)および10日(土)の2日間にわたり、サービスブランド刷新に伴うオンライン全体説明会を開催いたしました。当日は受講生・休会生および保護者の皆様を対象に、新ブランド「キンダーラボ」が目指す教育理念の共有、精鋭メンター陣の紹介、ならびに教育界のフロントランナーを招いた特別講演を実施いたしました。




■ 「暗記」から「一生涯の能力」へ。新体制とメンター陣の思い

単なる合否やスコアにとどまらず、英検®などの良質な題材をハブに「言語力・社会力・人間力」を育む教育方針をお話ししました。

また、独学での英語習得や多読実践、トリリンガルなど多様な背景を持ち、受講生にとって人生のロールモデルとなる講師陣が登壇。上から教え込む「先生」ではなく、弱さや挫折も共有しながら自走力と自己効力感を育む伴走への決意を直接お伝えしました。



■ 特別講演:教育界のフロントランナーが語る「大学入試の地殻変動と令和の学び」

本説明会では、日本の教育・受験界を牽引する2名の特別ゲストをお招きし、小学生の今だからこそ知っておくべき教育環境の変化についてご講演いただきました。


・10月7日(水):西岡壱誠氏(日曜劇場「ドラゴン桜」監修)

「令和の教育と暗記学習の限界」をテーマに登壇。生成AIや良質な教材が普及した現代において、知識の詰め込みや受動的な暗記学習はいずれ頭打ちになると指摘。文脈を深く理解する力や、日常の事象を有機的につなげて思考する「人間力と主体的な意欲」の重要性を説きました。



・10月10日(土):伊藤滉一郎氏(合同会社じゅそうけん 代表)

「入試の多様化と英語外部検定の早期攻略」をテーマに登壇。大学入試において年内入試・推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)が5割を超え、全大学の約7割で英語外部検定が導入されている最新データを解説。直前の対策では間に合わないからこそ、小学生からの早期英語資格取得と多角的な視点の獲得が進路選択の幅を劇的に広げると提言しました。




■ キンダーラボが目指す世界観:テスト用紙の先にある「自分軸(Identity)」の確立

キンダーラボが目指しているのは、単なるペーパーテストの点数や合格実績を競い合う塾ではありません。私たちは、英検の上位級で扱われる環境問題や選挙制度、経済などの良質な社会テーマを「答えのない問いを探究するための最高の教材」として捉え直しています。


会社勤めも納税もしたことがない小学生が、大人の社会問題についてエッセイを書けないのは当然のことです。だからこそ、単語の丸暗記を強いるのではなく、「Why good?(どんないいことがあるか)」という対話や独自の概念理解を通じて、社会の仕組みを紐解いていきます。


英語を早期に終わらせる本当の目的は、中学受験の偏差値ピラミッドで競い合うことではなく、小学生という人生の黄金期に「何かに没頭できる自分」に出会い、確固たる「自分軸(Identity)」を育むための可処分時間を手渡すことにあります。


キンダーラボは今後も、子どもたちが自らの頭で考え、自分の言葉で世界と対話し、どこでも堂々と生き抜くための「一生涯の能力」を育む教育インフラとして歩みを進めてまいります。ご参加いただいた保護者の皆様に心より御礼申し上げます。


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