【メディア掲載】東洋経済オンラインにて、弊社代表・相佐のインタビュー記事が掲載されました

「中学受験はやめて英検取得」令和に広がる小学生の"英検トレンド"の実態と過熱しすぎた中学受験ブーム終焉の兆し
本記事では、現役東大生であり『ドラゴン桜』情報提供・監修者を務める西岡壱誠氏との対談形式を通じて、首都圏を中心に過熱する中学受験ブームのリアルな現場と、過酷な詰め込み競争から距離を置き「小学生からの英語資格取得」へと教育リソースをシフトするご家庭が急増している最新トレンドについて取り上げられています。
■ 掲載概要
・媒体名:東洋経済オンライン
・掲載日:2026年10月13日
・記事タイトル:「中学受験はやめて英検取得」令和に広がる小学生の"英検トレンド"の実態と過熱しすぎた中学受験ブーム終焉の兆し
■ 本記事の概要
1. 一般生向け「英語入試」の急拡大
「英語入試=帰国子女のもの」という従来のイメージとは異なり、一般の国内生が受験できる英語入試導入校が10年間で約9倍(首都圏で140校超)に拡大している現状を解説。豊島岡女子学園や頌栄女子学院など、最難関校・伝統校における英検活用やみなし得点制度の導入実態をデータをもとに紐解いています。
2. 偏差値ピラミッドの疲弊と小学生の不登校増加
過密な通塾や膨大な宿題に追われ、自己肯定感を削られてしまう子どもたちが増加する中、中学受験の単一レールから降りるという選択が、決して諦めではなく、より広い可能性を手にするための前向きな決断である理由を言及。
3. 英語資格を「一生モノの思考力」へ昇華するアプローチ
英検を単なるスコア稼ぎや暗記学習として消費するのではなく、長文やライティングで扱われる社会課題(環境問題やテクノロジーの功罪など)を通じて、大人の概念を理解し、自分の言葉で意見を構築する「本質的な学び」への接続について語っています。
■ 代表取締役・相佐よりコメント
「『うちの子は中学受験に向いていないのかもしれない』という保護者様の迷いは、決して敗北の合図ではありません。一つの決められた物差しを手放した瞬間、子どもの前には多様で豊かな選択肢が一気に広がります。
小学生という人生の黄金期において、英語という科目を早期に攻略しておくことは、中学・高校・大学、そしてその先の社会人へと続く人生のあらゆる場面で『選べる道』を増やし続けてくれる強力な武器になります。
キンダーラボではこれからも、偏差値の数字だけに縛られることなく、子どもたち一人ひとりが『自分軸』を持って世界と対話できる教育環境を届けてまいります」
キンダーラボ株式会社では、今後も初等教育における新しい選択肢や逆算の教育戦略について、積極的な情報発信と実践的な指導を続けてまいります。ぜひ記事をご一読ください。
キンダーラボ代表
相佐優斗



